飲む美白は授乳に影響したりしませんか!?

飲む美白は授乳に影響したりしませんか!? 美白ケアは何も美白化粧品を使ってスキンケアするだけではありません。肌は普段食べている栄養素からできているので普段食べているものを 意識してからだの内側から美白することも可能なんですね。


産後のシミ対策にも美白のインナーケアはすごく大事です。


ただ、授乳中の方の場合、あまり変なものを食べてその影響が母乳を通して赤ちゃんにでてしまうというのは困りもの。安全性が確認されたものを摂取したいですよね。 その視点で考えると一番安心のは「ビタミンC」だと思います。


ビタミンCの美肌効果や美白効果はご存じだと思いますが、母乳にとっても分泌量を増やしたり、母乳の栄養価を高めるには不可欠な成分です。


厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」をみても通常の状態であれば1日100㎎程度が摂取量の目安になっていますが、授乳中は1.5倍の150㎎が目安になっていることからからも授乳中はしっかりビタミンCを摂らないといけないことがわかると思います。


産後しばらくはホルモンバランスが元に戻る途中ということもあって肌の調子もゆらぎやすく紫外線の影響も受けやすいです。そのためビタミンCをたっぷり摂取して肌体質を抗酸化型にして紫外線に対する抵抗力をつけておくことが大切です。


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飲む美白のコツ:ビタミンCはフルーツジュースやハーブティーで摂取!

ビタミンCはフルーツジュースやハーブティーで摂取!

特定の栄養素を摂取しようと思ったらサプリメントが一番ですが、栄養素というのはそれ単独で働くものではないので、さまざまなものをバランスよく一緒に摂取するということが大切です。


ビタミンCもビタミンEやグルタチオンと一緒に摂取するとより効果を発揮しますし、鉄分の吸収を助ける働きがあるなど相乗効果や補完関係にあるものが多いんですね。


だからサプリよりも食事から摂取したほうがより効果を実感できるはず。


ただ、毎日ビタミンCを意識して献立を作るというのも大変です。毎日の習慣として取り入れようと思ったらできるだけシンプルなほうがいいので、 グレープフルーツジュースやアセロラジュース、ローズヒップティーなどハーブティーを飲むようにするというのを当サイトではおすすめします。


朝にビタミンCが豊富なフルーツジュースを飲み、午後のティータイムにローズヒップやカモミール、ハイビスカスといったハーブティーを飲むというのであれば、無理なくお金もそれほどかからずできることではないかと思います。


体の内側からの飲む美白(=インナーケア)もスキンケアと同じで1,2日やっただけとか、気が向いたときだけやるとかでは意味がありません。 継続してこそ効果を実感できるものですから自分にあった続けられる方法を見つけることが大切です。


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